たとえば、あなたが1億円のダイヤを持っていたとして、あなたは10分以内にそれを必ず売らなければならないとしよう。それが本物かを鑑定できるのがあなたの周りに僕しかいないとしよう。僕は一億円の価値があると知っているとして、僕はいくら提示するか?それは、必ず1円である。なぜなら、あなたには他の選択肢がないと僕は知っているからだ。よって、他の選択肢である0円に1円を足せば、取引が成立する。僕が慈善事業ではなく取引をしようとしているのなら、親切に1億円を提示する理由はまったくない。
し
かし、僕の横に、もう一人鑑定できる人がいたとしたらどうなるか?そうすると、あなたには「もう一人」に売るという選択肢が生まれる。交渉力は完全にあな
たに移行する。あなたは、限りなく一億円に近い価格でそのダイヤを売れるだろう。なぜなら、僕は9999万9999円で買っても利益がでるからである。
あなたが搾取されるとしたら、それがあなたの実力だからではない。あなたに選択肢がない時には、あなたの価値は限界すれすれまで低く扱われるのだ。
「ネズミ講じゃない?」への返答として、正解は「そう思うよねー。俺も最初そう思ったんだよね」と共感を示すことだという。そして、「ネズミ講ってどんなもの?」と聞くのだという。
相手は名前を知ってる程度だろうから、うまく説明できずしどろもどろになる。まず相手に知識を吐き出させ、知らないことを認識させた時点で説明を始める。とどめに「ネズミ講っていうのは犯罪で、1977年に禁止になっているからもう無いんだよ」とかやるようだ(いま調べてみたら1978年公布の1979年施行だった→無限連鎖講の防止に関する法律 - Wikipedia)。すると、相手はなるほど違うんだねーという。ここであの決め台詞「そうそう、違うよ。全然違うよ」が出てきてうっかり爆笑しかけたのだが、さておき、ポイントを整理すると、
* 「オマエの商売ってやばいんじゃね?」と指摘がある
* 必死に否定してはいけない。まず共感を示す。相手との対立を避けて同じ立ち位置にいるように演出。心理的な隙を呼び込む
* 小難しい部分については相手に説明させ、その揚げ足を取る側に回ることにより、少ない労力で相手をやり込める
と、いったところか。そうすると質問に対し即座に「違うよ」とやるマーク副社長のアレは、根本的に間違っていたのだなあ。
目の前のロープの両端を掴み、そっと持ち上げてみる。そのロープのかたちはカテナリーと呼ばれる。地球上のどんな物体もそれが充分にロープのようにフレキシブルであれば、かならずカテナリーのかたちをとる。むしろカテナリーのかたちで安定すると捉えるのがいいかもしれない。なぜならカテナリーは物体の内部で働いている力と外から働いている力–この場合は私たちの手の力と重力–が平衡している状態だからだ。ロープを持ち上げた瞬間、それは微妙に弛む。ロープの切片どうしがまだ押し合っている、つまり切片どうしに圧縮力が働いている。しかし次の瞬間に弛みはとれ、カテナリーに落ち着く。このとき切片どうしはただ引っ張り合っている、つまりロープの内部には引張り力以外の力は無い。純粋にテンションだけがつくるかたち、それがカテナリーである。
カテナリーのこの特徴は、自然が最小限の物質で世界を造るのにとても好都合である。なぜなら圧縮力のかかるかたちは太く、多くの物質を必要とするのに対して、引張り力だけで成立しているかたちは細くなれる、つまり物質を最小限にしか消費しないからだ。これはロープをもって両端から押してみればすぐに分かる。ロープはすぐ曲がってしまう。曲がらないためにはどうすれば良いか。ロープを束ねる、つまり太くするのがひとつの解法だろう。圧縮力のかかる物体はこの曲がる力にも耐えなければならないために太く短い必要があるのだ。それに対して引張り力だけがかかる物体には曲がる力が生じないために、細くなれる。くもの巣がはなぜ細い糸でそのかたちを保つことができるのか。その理由のひとつはそれがテンションのみで成立するかたちだからだと言える。つまり最も少ない物質量で最も大きな面積をカバーする(そして獲物を捕らえる)構造と言える。それゆえテンションだけがつくるかたち–カテナリーも全く同じ理由で、自然界において最も経済的な曲線だと言える。
人工物の世界においても古くからカテナリーは探求されてきた。面白いのはその探求の場が主に建築のドームやアーチであったことである。垂れ下がったロープを上下逆転して探求されてきたのである。重力に物体が引っ張られたかたちがカテナリーであるのに、重力に逆らって建ち上がるためのかたちの探求にカテナリーがなにができるのか。このことを最も象徴的に印象づけるのはガウディの建築構造における研究だろうと思う。重力によって垂れ下がったロープを上下逆さまにすると、ロープに外から働く力、重力の向きが逆向きになるから、ロープの内部で働く力の向きも逆向きになる。つまりロープの中では圧縮力だけが働くことになる。もちろんこれは想像上の話であって、ロープは例えばレジンで固めるなど何らかの方策をとられなければふにゃふにゃとそのかたちを崩す。しかし、もしロープを固形化できれば、上下逆転したカテナリーのかたちには圧縮力しか働かない、つまりこのかたちを曲げる力は働かない。ヨーロッパにおいてドームやアーチの構造は石造であった。そしてその石は当然切り石であるので、それを積み上げたかたちは横からの力、曲げようとする力に弱い。それゆえ圧縮力しか持たない上下逆さまのカテナリーは、石造のかたちの最適解となる。もちろんこれは石造に限ったことではない。重力に逆らって建ち上がるかたちは、重力によって生じる圧縮力だけでなく、曲げる力にも耐えなければならない。それだけ余分に物質を必要とするということである。物質の消費を最小限にするために、カテナリーは効く。
自衛隊の演習で相手を撹乱するためによく使ったテクニックに「存在しないものに名前をつける」ってのがある。名前がある=存在する。これをうまく相手に誤認識させる。草食系男子なんてのは5年前には存在しなかった
「先祖の怨念なんかありませんよ。あなた子供が可愛いでしょう?仏壇買わないからって子孫を恨んで呪う様なヤツはご先祖様なんかじゃありません。出てきたら私が丸太でぶん殴ってやります」と禅宗のエライ坊さんが言ってた。私はかなり同感である。
#dig954
トップや上司が、今の立場を笠に着たり過去の経験に物を言わせたりして、まるで工場でモノを検査するように現場の仕事を「ヨシッ」「ダメッ」とやっていると、絶対者に採点される訳ですから答え合わせをするような腰の引けた仕事ぶりになっていきます。絶対者の意向やイメージや好みを汲み、探り、その通りにやることは思考停止そのもの
甲本ヒロト
ダイヤモンドの行商人がやってきて,このダイヤモンドは永遠の輝きをどうのこうの言うとるけど,
せいぜい百年しか生きられん人間に,永遠の輝きを売りつけてどうするんじゃ。
俺らがほしいのは今だけです。
toukubo:
ns2t9v99ae:
梅覗軒ブログ
これだけいけてるチャートに画像および文章の無断転用を固く禁ずるとある点とこれがtumblrでこれだけリブログされている(現在222)は重要な話だが、良い絵だ。色としては本当に混ざるとあの色になるのかなこれ
リーダーがいないというときに、すぐに「なぜ日本にはリーダーが育たないのか」「国際社会に通用するリーダーをどう育てるのか」という議論をしてしまいます。しかしそこには論理の飛躍があります。
なぜならばリーダーがいないのはリーダーだけの問題ではなく、フォロワーの問題の可能性があるからです。フォロワーの問題を最初から無視してリーダーの資質の議論をいきなり始めるのは、重大な誤りです。
306:ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/22(日) 02:20:11.64 ID:kQSvrkEg0
1970年
マスゴミ「静岡には大地震がくる!!さあこの防災グッズを買いましょう!!」
静岡「ふええ」
1980年
諸外国「静岡県は危険な土地だ 近寄ってはならない」
静岡「そ、そんなこと」
青森「ギャアアアアアアアアア!!!!!」
静岡「!」
1990年
マスゴミ「静岡には大地震がくる!!さあこの防災グッズを買いましょう!!」
静岡「新開発された鉄筋をおすすめしていま
兵庫「ウワアアアアアアアアアアア!!!!」
静岡「 」ガクガク
2000年
マスゴミ「静岡には大地震がくる!!さあこの防災グッズを買いましょう!!」
静岡「非常食を県民のみなさんにくばってきましt
新潟「ウウオアアアッー!!!!!」
静岡「ふぁ・・・」
2011年
静岡「最近、私は共同の地下シェルターの計画をですn
NZ「アアアアアアアアアアアア!!!!!!」
静岡「ひええ」
静岡「海岸沿いの勾配、町全体の排水機関を強化したんです。これで諸国のような轍は踏みませ
宮城「ホ、ホアアッー!!!!」
静岡「あっ」