タンブラコッコと流れてきました

たくさんのおやじのスピーチが印象に残っているが、「無駄なやつは一人もいない」と関係する話をよく覚えている。こんな内容だ。

うちはバイクとクルマを造っているが、人によって向き不向きがあるはず。
この分野で全員が100%の能力を発揮できるわけじゃない。

輝くダイヤになるやつもいるけど、石のままのやつもいるだろう。
だけど俺にとっては石もダイヤも同じくらい大事なんだ。
だからみんな、一生懸命ベストを尽くしてくれ。

ところで、今日はあんまりダイヤがいないなぁ(笑)。

でも大体な、おまえら。人にぶつけるときは石の方が便利なんだぞ」。



そこで、みんながドッと沸いた。
あ、おやじは心底そう思っているんだなと分かったからだ。

まず最初に、人様から戴いたものに安いとケチをつけるのは
とても下品に見えるとお伝えしておきます。

彼が、予算が40万だと言うなら、それで十分だと思われますが。

これから結婚指輪、結婚式費用、ハネムーン費用、生活道具・・・
あれもこれもたくさんお金がかかるのは目に見えてるので
彼も婚約指輪の予算は40万くらいでと見積もったのではないでしょうか
堅実な彼なのかもしれませんね
指輪よりも、お式とか旅行とかの方に予算を多く使いたいのかも?

指輪を買ってくれたという行為に対してありがたいという気持ちよりも
値段に不満でグズグズ言ってるようでは
失礼な言い方ですが、思いのこもった指輪をいただく価値すらない女なのではと
思えてしまいますよ。

結婚指輪の金額なんて、自分から他人には吹聴しないものでしょう?
それに、あなたのご両親やご友人は、婚約指輪が幾らのものだったかなどと
あなたに尋ねるような品の無い方々なのでしょうか?
万が一聞かれても「秘密よ」でいいでしょうに。
あなたは親や友人に安っぽい見栄を張りたいだけのために、彼にお金を使わせるのですか?

私の理解によれば、はっきりした物言いより、暗示の方が遙かにその効果が大きいのです。人間の心理にはどうやら、断定に対してはそれを否定しようとする傾きがある。エマソンの言葉を思い出してください。”Arguments convince nobody” 「論証は何ぴとをも納得させない」と言うのです。それが誰も納得させられないのは、まさに論証として提示されるからです。われわれはそれをとくと眺め、計量し、裏返しにし、逆の結論を出してしまうのです。

ボルヘスの講義録『詩という仕事について』を読む - mmpoloの日記

これは1967年にアメリカのハーヴァード大学で行われたボルヘスの講義録だ。

(via ginzuna)

「人が動かない理由」

には以下の4種類があることに気づきます。

1 知らない(現状を実感として把握していない)

 内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていた。

2 責任を取りたくない

 賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。
 現場での協力はするが、賛成はしないという人もいた。

3 めんどくさい

 現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやと、
 うまくいかない理由を挙げてやらないで済まそうとした。

4 あなたが嫌い

 改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏、
 校長の娘という立場を盾に、偉そうなことを言っていると感じる人がいた。


漆氏は、それぞれの理由について、
次のような工夫で乗り越えていったそうです。

1 知らない(現状を実感として把握していない)

 外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、
 外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらった。

2 責任を取りたくない

 学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、
 漆氏が「私が責任を取るから!」と、いわば皆の「風除け」になることを明言した。

3 めんどくさい

 できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
 漆氏は、改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、
 動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていた。

 つまり、人によって、ゴールorプロセス、
 あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということ。

 そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聴き、
 一方、漆氏は、自分見ている絵がどんなものかを相手に伝えた。
 こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促した。

4 あなたが嫌い
 
 わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらう。
 そうすると視点が変わり、主体者意識が出てくる。
 こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、同じ改革に取り組む仲間になる。

http://www.mindreading.jp/blog/archives/200907/2009-07-03T1203.html (via tamariba) (via nakano)
2009-07-08 (via gkojay) (via takaakik) (via petapeta) (via johnnys) (via plasticdreams) (via konishiroku) 2010-09-12 (via gkojay) (via motomocomo)

高層ビルの場合、エレベーターはかなりの速度で走っている。既に客を乗せて走っているエレベーターが他の客を乗せるために停止すると、減速→停止→再加速というステップを踏むことになるので、大きな時間のロスとなる。だから、新たに到着した客を迎えに行くのは、(a) 近くにいて、(b)現在の速度が遅い エレベーターが担当するのがよいと言うことになる。

このアルゴリズムを実装するとどうなるだろう。簡単に言えば、既にトップスピードで動いているエレベーターは、できる限り途中の客を無視しようとする。他に適切なエレベーターがいれば、新たな客はそれに任せて、自分自身はなるべくトップスピードを維持し、目的階へ速く到着することを目指すのだ。

だから、エレベーターホールからそれぞれのエレベーターの現在位置がわかってしまうと、客は「あ、無視して通過された」と思ってしまう(まぁ実際そうなのだが)。もちろん他のエレベーターがフォローに来るのだが、一番速く来そうなエレベーターが自分を無視して行ってしまうのだから、これは怒る人もでてくるだろう。それが結果的に全体の待ち時間を減らすことになるとしても、お客さんに理解してもらうのは無理だ。

よって、効率のよいエレベーター運行のためには、それぞれのエレベーターの現在位置を客から隠すことが必要になるのだ。

「考える」ということは2段階で行う

つまり、「考える」ということには以下の2段階があるということです。

  1. 小さなアウトプットを重ねて穴=自分が何がわかっていないかを可視化する
  2. 問題が穴埋め問題に変換できたところで最終的な解決を導き出す

たいていの人は問題はこうやって2段階で「考える」のだということを知りません。それで一気に最終的な解決案を導き出そうとして「できません」なんて言う。でも、そんなのできるわけない。あの森博嗣さんだって小説のタイトルを「考える」のに「200や300の案を考えて、そこから絞り込みます」って言うんだからさ。

ダメなアウトプットを恥ずかしがって出そうとしないから何にも前に進まないんじゃないでしょうか? そういう人には「考える」って頭を使うことじゃなく手を使うことですよって言いたい。「考える」のは頭じゃなくて、目の前の紙と手の組み合わせなんだって

最後に、宿題がユーウツなよい子のみんなに、とっても役に立つ実用情報を。友人のアニメ評論家・藤津亮太さんがネットに書いていた読書感想文のコツです。こういう流れで書けばよいのだそうです。

・その本をどこで手に取ったのか
・その本のどこをおもしろそうと思ったか
・本の概要
・実際に読み始めてみてどう思ったか(長い文章にするには、ここをストーリーの展開に合わせてやる)
・一番心に残った場面はどこか
・どうして心に残ったのか

 なるほど!と目からウロコです。子どものときコレを知っていれば、もっと楽ができたのに。

現状において、暗号を解読するには、以下の手順を踏む必要があり、誰でも簡単に実施できるというわけではありません。

パスワード解読の手順

githubで公開したツールを使い、MS-CHAPv2 のハンドシェイクを抽出する。 抽出したハンドシェイクから暗号解読を行うため、有料の専用サイトにアクセスする。 https://www.cloudcracker.com/ ここで解読されたパスワードを元に、対象の通信を傍受したり、ネットワークに侵入したりする。 パスワード解読に必要な制約事項

現時点では、暗号解読には専用のハードウエアが必要であるが、簡単に作成できるものではない。 この暗号解読が可能なサイトは上記ひとつだけである。 暗号解読には、最長23時間程度の時間がかかる。 暗号解読は有料であることから、解読を依頼した者の身元がサイト上に残る可能性がある。 これらのことから、あらゆる環境において暗号化通信が危機に直面しているというわけではないということがわかりますが、すでに解読手法が明らかになっていることから、このリスクが一般的になるのは時間の問題と考えられます。

ロシア人が貯金を持っていない理由の一つは、生活に余裕がなく給料のほとんどが食費に消えてしまうことです。あくまでも私の主観的な印象ですけど、ロシアではかなり多くの国民はこれに該当していると思います。

しかし、さきほどの女の子は、そういう人たちよりは余裕があり、年に1~2回10日間ぐらいトルコかエジプトのビーチに行って家族で休暇を過ごします。「そんな贅沢をやめて今まで旅行に使っていたお金を毎年貯蓄に回していけば10年後いくらいくらになる」と、日本のファイナンシャル・プランナーたちの声が聞こえてきそうですけど、このアドバイスに従うロシア人はまずいないと思います。

日本人は将来への不安から貯蓄に走る。

ロシア人は将来への不安から貯蓄をやめる。

同じ不安から正反対の行動。

興味深いと思います。

余裕があってもロシア人が貯蓄をしない理由の一つは、1990年代前半のハイパーインフレが大きなトラウマになっていることだと私は思います。当時ロシアの通貨ルーブルは日に日に価値が下がっていきました。品物の値札を毎日書き換えるのは面倒だから、家電などを売っているお店はルーブルの価格表示をやめてу.е.(要するにドル)の表示に変えました。ドルの価格をその日のレートでルーブル換算し、支払はルーブルで行う。そういうシステムでした。お金があっという間に紙くずになってしまうという記憶がまだ新しいから、(来年の休暇のためならともかくとして)ロシア人は長期的な貯金をするのがこわいと思います。

それに、ロシア人の間ではまだまだ国に対しても銀行に対しても十分な信用がないと私は思います。国の方針がいつどういうふうに変わるかわからないし、銀行だっていつつぶれるかわからないから、ロシア人の皆さんは安心してお金を預けられないのです。

明日何があるかわからないのであれば、今お金があるうちにそれを楽しみや物に変えようという発想になります。それで余裕のあるロシア人は、高い車を乗り回し立派な家を建て、5つ星のホテルで休暇を過ごし・・・どんどんお金を使っていきます。

 ある回のテーマは、「女とつきあったことのない男」について。これは角田さんが10代の頃に出会った友人・花ちゃん(仮称)の好みのタイプのことで、花ちゃんは、実際に「女とつきあったことのない男」に恋をして、近づいていくのです。

 そんな花ちゃんが好きになる男性を、角田氏が独自に分析したところ、ある共通の条件が見つかりました。以下がそれです。

・おかあさんが買ってきたような服を着ている。
・ジーンズのかたちがへん。
・ジーンズなのに、靴が黒い皮靴。
・髪が黒くて多い。
・眼鏡が銀縁。
・話すとき人の目を見ない。
・自分のせりふに自分で笑う。
・(自分のせりふ以外には)笑わない。
・言葉遣いがへん。
・会話のキャッチボールができない。